やまねの巻ずし 三つのこだわり
【その1,海苔】
口に入れて、まず感じるのが海苔の歯ごたえと風味。
適度な弾力と噛み切りやすさ、そして噛んだ時に出て来る風味。
口で言うのは簡単ですが、この様な海苔に出合うのはなかなか難しいです。

【その2,シャリ】
やまねのシャリはどちらかと言えば甘目になりますが、適度な粘りを持たせつつ、噛みしめるとシャリがほぐれ始めます。味と食感を一定にするために、季節によって水加減、蒸らし加減を調整しています。
【その3,みつば】
私の母が育った長崎の生家の裏にはミカン畑があり、そこにミツバが自生していたそうで、巻きずしにはミツバが入っていたそうです。
食べた時に口の中に広がるミツバのほのかな香りと、わずかな苦みが美味しさを広げてくれます。
ただし、恵方巻の時は食べやすいようにキュウリを入れています。
お気づきにならないかもしれませんが、創業当時から今と比べると、巻ずしの味は変わっています。
季節によっても変わります。
変わらないように変えています。
そしてこれからも美味しさはそのままに進化し続けます。
やまねの想い
仕出しメニュー

お祝い事、法事、葬儀、またはお弁当として。ご家族だけの小さなものから100名以上の大きなものまで対応します。

移動販売

岡山県内を車で移動しながら販売中。お年寄りや主婦の方々に好評です。